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病院設計:シンプルでエレガントな生命力のある空間へ。

個性的な病院設計デザイン。

私たちが目指す設計は「デザインやコンセプトが明確な病院」設計です。私たちは医療の特色や診療ポリシーを表現し、医療の方向性を体現する媒体としての病院、そのための病院のデザインはどうあるべきか...を日々問いかけて設計をしています。

だから私たちの病院設計デザインはそれぞれに個性的です。病院の医療ポリシーをストレートに表現しているからです。

コンセプト

私たちの想い(木石舎が大切にしていること)

■人がもっと自由に生きるために…

人は、もっと自由に生きられることを願っています。

デザインは、フィジカルにもメンタルにも、私たちの世界を拡げることが出来ます。

つまり、デザインには、世界をこれまでと違った感じ方や接し方を、示してくれる力があるのです。


現代が直面する様々な困難さは、現代に生きる人々の想像力の衰退と無縁ではないでしょう。

貧困な想像力は、矮小化された個への逃避と刹那的な消費の欲望に支配されてしまいます。


すぐれたデザインは、そんな硬直化した世界観を打ち破ることができます。

世界の見方を変えることができます。


ほんもののデザインには、そんな力があるのです。

私たちは、病院を設計するときも、住宅を設計するときも、姿勢は変わりません。


もっと人が自由に生きられるには、どうすればいいのだろうか?

その疑問から、すべての設計はスタートします。

木石舎が大切にしていること

私たちのこだわり

■素材について

私たちはゼネコンやメーカーのように「見かけ」や「扱い易さ」だけでは材料は選びません。

ナントカ風(例えばイタリア風、スペイン風、アジアンテイスト・・云々)などウワベを飾ったハリボテ素材を好みません。

だから当社にはビニールクロスの見本はなし、木目の塩ビシートなどもってのほか・・一見豪華!一見綺麗!厚化粧の材料は追放しています。


ナントカ風のサイディング・・・ナントカ風のビニルクロス・・・どこもかしこもナントカ風のハリボテ仕上・・・そんな建築が増えてます。

そんな素材は人の想像力を限定し固定化しています。そして消費の欲望を満たそうとします。

見た目でゴマかすことをしたくない・・

うその材料で囲まれたくない・・・

材料素材は正直であるべきだ・・・と思います。


それは、なぜか?ただの純粋主義や懐古趣味ではありません。

私たちは建築や環境を通して現在と未来を生きてます。

決して質素に徹することが美徳とは思いませんが、実質のない華美さを求める気持ちは「裸の王様」を見ているようで落ち着きません。

私たちが「生きる」とは、キチンと現実を認識しながら、未来を構想することです。私たちはそれを「建築」というカタチとして表現し現在を未来に問うのです。

そのためにはまずキチンとその足でこの場所に立たねばなりません。

ピカピカのハリボテのなかに自分に浸っていても明日は見えません。それはむなしく目の前の穴を掘り続ける日々が続くだけのように思います。

話がすこし飛んでしまいましたが、材料選びはそれほどメンタルなものと思っています。

■デザインについて

素材についてと同じようになりますが、ナントカ風などというどこからか借りてきたような表層のおしゃべりのようなデザインは意味のあることと思いません。

私たちはデザインとは、いろんな意味で「シンプル」であることが重要であると思います。

なぜか?

シンプルは「もの」のありようを素直に表現し、対象にストレートに働きかけます。

シンプルなデザインの目的はストレートな空間づくりそのものに直結します。嘘のない正直なデザインに囲まれて生きることは、正直な生き方に繋がると信じています。

私たちは生きていかねばなりません。元気を出して、前を向いて!そんな時きっと、シンプルなデザインは私たちに力を与えてくれるでしょう。

木石舎の5つの力をご覧下さい。

木石舎の5つの力