木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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12月 2017

寒くなってきましたね・・・師走ですからねえ・・ ところで我が家は超寒いので、冬の夜は暖炉(薪ストーブ)を炊いてます。やはり炎がメラメラと燃えるのを見るのは心が落ち着きます。 この炎の揺れは f 分の1の揺らぎ・・とか・・心が落ち着くそうです。 そしてその隣にいつも転がっているのが、我が家の愛犬です。いつも一等席でうたた寝などしていて羨ましいですね。

前回のブログでは建築関係職業病の腰痛、肩こりの対策として、姿勢をよくするためにできることについて 紹介しましたが、今回はいい姿勢を維持するために大切なことを紹介します。それは筋トレです。 腰痛、肩こり対策の資料では、結構腰の筋肉だけを鍛えればいいとか、1つの動きですべて解決とか、そのような 記事がありましたが、よく考えるとそれは根拠のない話です。人間は姿勢を保つときや1つの動きをする時に、 必ず筋肉群の協同作業により行われています。だから、いい姿勢をとるためにも、いくつかの筋肉群を鍛える 必要があります。特に背筋と腹筋(以下はコアと書きます)、足の筋肉、お尻の筋肉が重要であり、胸と背中の筋 肉のバランスも必要です。だがジムに行く時間がないと言う方は結構多いかと思いますが、今日は主に家でできる 筋トレ方法を紹介します。 背筋と腹筋 腹筋運動の多くは腰を痛める危険性があるといわれていますが、「フロントブリッジ」はあんまり腰に負担を掛からないし、コア部分の全体を効率よく鍛えるので、一番オススメなエクササイズです。30秒×3~4回程度で週に3回行えば、結構効果が出ると思います。 足とお尻の筋肉 スクワットは足とお尻と腹筋と一緒に鍛えるので、やはりスクワットは王道です。自重で行う際には、20回ワンセットで3~4セットが望ましいです。 胸と背中 胸は腕立て伏せでバッチリ鍛えることができますが、背中の筋肉はなかなか難しいです。懸垂は一番効率よく背中の筋肉を鍛えますが、なかなか家で出来ないので、休日にジムに行くぐらいのペースでお勧めしたいです。ちなみに家近くに市民体育館があれば入会せずに安く手軽に利用できるので、すごくお勧めです。   腰痛、肩こりは簡単に治れる病気ではないです、病院など行くよりも自分生活習慣を改た方が確実です。いい生活 習慣は腰痛、肩こりだけではなく、糖尿病・高血圧なども予防できるので、ちょっとした努力で一石三鳥の効果が 期待できます。

中学校からパソコンを触り始め、とうとう修士論文を攻略していた頃から肩こりと腰痛の症状に気づきはじめました。現在建築設計事務所に就職し、やはり座り放しの毎日です。僕を苦しんでいるのはまさに、建築関係の職業病ー腰痛、肩こりであります。なんとかしないといけないと思い、整骨院に行ったり、病院に行ったり、湿布を貼ったりしていたが、結局症状を和らぐぐらいの効果しかありませんでした。 それから、色々な情報を手に入れ、実践してから腰痛と肩こりは大部良くなってきました。結局2つだけのことさえ頑張っていれば効果的であることはわかりました。。 1つ目は姿勢をよくすること、この話は多分耳にタコができるぐらいに聞いていると思いますが、だがきちんといい姿勢を保つのが難しいです。そこで、2つ目の効果的なことは筋トレです。いい姿勢を保つためには、体幹がやはりある程度の力が無いとできないです。こと2つのことどちらでも必要不可欠なことです。 今日はまず座る時の姿勢を良くするために僕がやってきたことを紹介します。 ① 環境を整える 要は背骨が正しい位置にあるために椅子とテーブルの位置を調整して下さい。 この写真は僕が姿勢を保つために買った優れものです。 座っている時にいい姿勢であるかどうかを判断するためには、 ・足を組めない時は腰の位置は正しいと考えていいです。(腰の骨は曲がっている状態じゃないと太腿は上げられないですから) ・手で触り、首廻りの筋肉柔らかい状態なら正しいと考えていいです。 ・呼吸は順調であれば姿勢は正しいと考えていいです。 以上3つのポイントを意識しなら、自分の仕事環境を整えてください。 ② 1時間ごとにストレッチする ストレッチについてはネットで調べれば山ほど出てきますが、どれも効果的だと思います。 ただ2つのポイントを注意すればより効果的になります。 ・常に肩甲骨や腰の痛い場所を意識をしながらゆっくりと行ってください。 ・一種類のストレッチをこだわらず、色々な動きを試してください。(全体的に筋肉を柔らかくために) 姿勢を保つために体幹の力をつけるための筋トレは次回に紹介致します。 お楽しみに 張:記

当社もいよいよテレビ会議に挑戦してみました。愛野記念病院の現場とオンラインでテレビ会議を行ないした。いつものパソコンにマイクとレシイバーをつけて準備完了!です。(マックは本体に装備されているので準備などは不要ですね・・サスガです。 さあ相手の顔が映りいよいよ会話が始まります・・・ちょっとカメラの位置がずれるので、カメラ目線が難しいですね・・・。でもちゃんと画面上の対話はできますので、このシステムは使えそうです。 ちなみにこの画像のこの怪しい?オヤジは我が社のベテランの黒瀬氏です。