木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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3年ぶりに地元に帰りました、中国の山西省太原市という福岡10倍ぐらい規模で、人口は約400万人ぐらいの 都市です。ただの三年ぶりでしたが、地元の町並みも道路も環境も何もかも変わりました。まさに激変!!! 以前よく遊びに行ってた場所も全く別の場所になったという気がして、未だにまた落ち着かないぐらい衝撃的 でした。 下の写真は5年前の様子で、都市として遅れてないけれど、旧いビルがごちゃごちゃ混じって道も狭かったです。 だが、最近の太原市は次の写真の様に変身しました。現代的なビル群、広い道に満載な自動車輌、ブランドものを持ち歩く女の子達、外から内までの激変!!! もっとびっくりしたのは、スマホ1つでほぼ生活できることです。今の中国では、スマホでタクシやご飯の予約、支払い、本の取り寄せ、カラオケで曲を選択などなど、スマホだけで全部できちゃうぐらいしんかしています。もはや若者たちはカバンと財布を持たない時代であります。 中国では驚異的な変化は当たり前のように行われている。興味がある方はぜひ遊びにいらっしゃってください。 張:記

寒くなってきましたね・・・師走ですからねえ・・ ところで我が家は超寒いので、冬の夜は暖炉(薪ストーブ)を炊いてます。やはり炎がメラメラと燃えるのを見るのは心が落ち着きます。 この炎の揺れは f 分の1の揺らぎ・・とか・・心が落ち着くそうです。 そしてその隣にいつも転がっているのが、我が家の愛犬です。いつも一等席でうたた寝などしていて羨ましいですね。

前回のブログでは建築関係職業病の腰痛、肩こりの対策として、姿勢をよくするためにできることについて 紹介しましたが、今回はいい姿勢を維持するために大切なことを紹介します。それは筋トレです。 腰痛、肩こり対策の資料では、結構腰の筋肉だけを鍛えればいいとか、1つの動きですべて解決とか、そのような 記事がありましたが、よく考えるとそれは根拠のない話です。人間は姿勢を保つときや1つの動きをする時に、 必ず筋肉群の協同作業により行われています。だから、いい姿勢をとるためにも、いくつかの筋肉群を鍛える 必要があります。特に背筋と腹筋(以下はコアと書きます)、足の筋肉、お尻の筋肉が重要であり、胸と背中の筋 肉のバランスも必要です。だがジムに行く時間がないと言う方は結構多いかと思いますが、今日は主に家でできる 筋トレ方法を紹介します。 背筋と腹筋 腹筋運動の多くは腰を痛める危険性があるといわれていますが、「フロントブリッジ」はあんまり腰に負担を掛からないし、コア部分の全体を効率よく鍛えるので、一番オススメなエクササイズです。30秒×3~4回程度で週に3回行えば、結構効果が出ると思います。 足とお尻の筋肉 スクワットは足とお尻と腹筋と一緒に鍛えるので、やはりスクワットは王道です。自重で行う際には、20回ワンセットで3~4セットが望ましいです。 胸と背中 胸は腕立て伏せでバッチリ鍛えることができますが、背中の筋肉はなかなか難しいです。懸垂は一番効率よく背中の筋肉を鍛えますが、なかなか家で出来ないので、休日にジムに行くぐらいのペースでお勧めしたいです。ちなみに家近くに市民体育館があれば入会せずに安く手軽に利用できるので、すごくお勧めです。   腰痛、肩こりは簡単に治れる病気ではないです、病院など行くよりも自分生活習慣を改た方が確実です。いい生活 習慣は腰痛、肩こりだけではなく、糖尿病・高血圧なども予防できるので、ちょっとした努力で一石三鳥の効果が 期待できます。

中学校からパソコンを触り始め、とうとう修士論文を攻略していた頃から肩こりと腰痛の症状に気づきはじめました。現在建築設計事務所に就職し、やはり座り放しの毎日です。僕を苦しんでいるのはまさに、建築関係の職業病ー腰痛、肩こりであります。なんとかしないといけないと思い、整骨院に行ったり、病院に行ったり、湿布を貼ったりしていたが、結局症状を和らぐぐらいの効果しかありませんでした。 それから、色々な情報を手に入れ、実践してから腰痛と肩こりは大部良くなってきました。結局2つだけのことさえ頑張っていれば効果的であることはわかりました。。 1つ目は姿勢をよくすること、この話は多分耳にタコができるぐらいに聞いていると思いますが、だがきちんといい姿勢を保つのが難しいです。そこで、2つ目の効果的なことは筋トレです。いい姿勢を保つためには、体幹がやはりある程度の力が無いとできないです。こと2つのことどちらでも必要不可欠なことです。 今日はまず座る時の姿勢を良くするために僕がやってきたことを紹介します。 ① 環境を整える 要は背骨が正しい位置にあるために椅子とテーブルの位置を調整して下さい。 この写真は僕が姿勢を保つために買った優れものです。 座っている時にいい姿勢であるかどうかを判断するためには、 ・足を組めない時は腰の位置は正しいと考えていいです。(腰の骨は曲がっている状態じゃないと太腿は上げられないですから) ・手で触り、首廻りの筋肉柔らかい状態なら正しいと考えていいです。 ・呼吸は順調であれば姿勢は正しいと考えていいです。 以上3つのポイントを意識しなら、自分の仕事環境を整えてください。 ② 1時間ごとにストレッチする ストレッチについてはネットで調べれば山ほど出てきますが、どれも効果的だと思います。 ただ2つのポイントを注意すればより効果的になります。 ・常に肩甲骨や腰の痛い場所を意識をしながらゆっくりと行ってください。 ・一種類のストレッチをこだわらず、色々な動きを試してください。(全体的に筋肉を柔らかくために) 姿勢を保つために体幹の力をつけるための筋トレは次回に紹介致します。 お楽しみに 張:記

当社もいよいよテレビ会議に挑戦してみました。愛野記念病院の現場とオンラインでテレビ会議を行ないした。いつものパソコンにマイクとレシイバーをつけて準備完了!です。(マックは本体に装備されているので準備などは不要ですね・・サスガです。 さあ相手の顔が映りいよいよ会話が始まります・・・ちょっとカメラの位置がずれるので、カメラ目線が難しいですね・・・。でもちゃんと画面上の対話はできますので、このシステムは使えそうです。 ちなみにこの画像のこの怪しい?オヤジは我が社のベテランの黒瀬氏です。

先日、佐賀大学が主催した佐賀建築探訪に参加し、大変充実な一日を過ごしました。 主に坂本一成氏の佐賀県歯科医師会館と堀口捨己氏の清恵庵と内田祥哉氏の佐賀県立図書館 と坂倉準三の市村記念体育館でした。 どれも1つの記事にしたいぐらいビッグな作品でしたが、とりあえず1つの記事にまとめました。 その後、佐賀の町並みも、歴史も色々と案内して下さいました。お陰様で、初めての佐賀の 旅はとても満足な気分でした。現在取り込んでいるYクリニックもちょうど佐賀にありますので、 これからもちょくちょく佐賀に遊びにいくかもしれません。 張:記

  前回の続きですが、今日は二条城を紹介していきたいと思います。 二条城といえば唐門や二の丸御殿で有名なのですが、どれも日本の国宝級で、重要な文化財であります。 今回じっくり拝見した所、二条城内は唐門や二の丸御殿だけではなく、立派な見どころがいっぱいあります。 まず大きな目で見ると二条城全体は力強さを強調し、建築物のボリューム感や室内の天井高なども、 日本の伝統的な建物より大きく広く感じ、化粧天井までシャープなラインで構造体のような力強さを表現 していると見えます。だが、唐門や二の丸御殿などの装飾を見ると、日本の固有の繊細な模様と控え目な 色使いが現われ、結構珍しい表現し方だと感じました。 二の丸御殿内では、有名な狩野派による障壁画や、多彩な欄間彫刻や飾金具によって装飾されております。 遠侍では虎や豹など凶暴な動物で威圧的な空間を作り出し、権威を強調しています。一方、白・黒書院では 水墨山水画などで安らぐの空間を表現し、大広間である式台でも巨大な松の障壁画が徳川家の繁栄を象徴し ているかのように様々の場面を展開しています。 また、二条城内の庭園と御殿とうまく調和し、どの角度でもものすごく綺麗な風景を展開しております。 小堀遠州の手による書院造庭園であり、特に天守台の廃墟から眺めると、二条城の全景と遠い場所の山 や雲までを目に映り、まさに絶景!!僕はこの絶景を見たのはちょうど日が沈めむ時なので、今回の京 都旅で最も印象に残った絵になりました、ぜひ一度見る価値があると思います。   張:記  

私の親愛なる、いや尊敬する歯のドクターをご紹介しましょう。雑餉隈駅からすぐのところですので、是非皆さんも歯の調子が悪い人は尋ねてみてください。腕前バッチリで痛くないですよ・・・それに博学ですからいろんな話題が豊富です。歯の治療を忘れてしましそう・・・。 それで私はついつい平尾からでも通ってます。 背景がイイでしょ!落ち着きますよ歯医者さんの椅子に座るとドキドキ落ち着きませんが、こん眺めは落ち着きますね・・・ 雑餉隈の手嶋歯科医院です。

   前回の続きになりますが、清水寺の次にミステリアスな雰囲気が溢れている桂離宮に参りました。 なぜミステリアスかというと、日本庭園として最高の名園といわれているため、桂離宮を訪れるのに 何ヶ月前に予約する必要があり(僕は外国人の特権を使って予約せずに入れましたが。)しかも、園 内に入っても見れない場所が多く、その神秘さを更に増していました。 桂離宮の総面積は付属地も含めて約6万9千㎡の広い敷地であるが、その存在感はあまり強調されてな いイメージが強く、動線としては玉ねぎを剥くように、平淡な始まりからだんだんと素晴らしい絶景に 展開していき、奥まで引きずり込んで行きます。この動線の配置は中国蘇州の庭園の「一歩換景」という 手法と近く、動線に連れてだんだん感動を与えてくれる力があります。 桂離宮1時間半の探訪ではまたまた物足りないという気がして、次の京都建築旅ではもう一度じっくりと 味わいたいです。 張:記

この間の京都の旅で、最初に訪れていたのは旅館の近くにある清水寺でした。 清水寺と言えば木材で格子状に組まれた「懸造り」が有名で、ぜひ拝見し たいと前から思っていました。 実際にこの樹齢400年以上の欅を使った18本の柱の巨大な組み物の下に立つ時、 のびのびとした縦のラインと察知できない奥深さから感銘を受け、仏教建築の威厳が 感じられます。 清水寺にアクセスする途中から、世界各国からの観光客が溢れていて、 お寺自体の写真を取るのはちょっと難しかったですが、それこそ清水寺 は世界中から愛される仏教建築ということを語っています。 張:記