木石舎の4つのチカラとは・・

木石舎の「仕事力」には定評があります。木石舎の企業ヒミツとは、この「仕事力」の一つひとつです。住宅の設計や、病院(医院)の設計に、 いくら良いビジョンを描いても、それを実現する力がなければ意味がありません。木石舎にはその力があります。

木石舎は住宅の設計と病院(医院)の設計にのみ特化しています。住宅と病院(医院)の設計以外の設計では福祉施設関係の設計のみ行っています。ただし、住宅でもマンション(集合住宅)は設計をしておりません。

住宅の設計と病院(医院)の設計はたいへん似通っています。ある意味で、病院(医院)は住宅でもあり、住宅は病院(医院)でもあるからです。私たちは、住宅の視点を病院(医院)に、あるいは病院(医院)の視点を住宅に・・という柔軟な発想を、いつも忘れないようにしています。


  木石舎の力-1 機能の力

木石舎は病院、医院(診療所)などの医療施設に関する豊かな経験と実績があります。
無床診療所(医院)から200床規模の総合病院まで・・急性期病院から療養型病院また透析クリニック(医院)等、 医療のノウハウは蓄積されています。


  木石舎の力-2 環境の力と品質の力

・環境の力

環境問題については

環境負荷を減らす試みは、私たちは、大規模な屋上緑化を大分の病院で、すでに実践済みです。
病棟以外の建物の全てを、土と植栽で覆い、緑の台地をつくりその上に病室を配置しました。
( 当時、話題となり新聞やテレビでも話題となり、ずいぶん報道されました。 )
これにより、冷暖房負荷のかなりの削減が出来た上、上層の病室への照り返しもなくなりました。
しかし何よりも、病室が緑に囲まれていることが、患者さんの心へのプレゼントになりました。

また、私たちは当然のこととして建物の健康問題(シックハウス問題)は、設立当初から関心を持って実践してきました。
住宅設計においては、20年前(設立当初)からビニールクロスを追放しています。
(だから、当社にはクロスの見本帳がありません)
その他、(一時健康オタクに陥ったこともあって)知られていない優れた材料を当然のこととして使っています。
病院(医院)でも、このことに対しては、住宅と同じスタンスです。
今更に「 環境!健康!」と、時流に乗り、声高に叫ぶのではなく、健康で、自然に優しい材料を使うことは、社会に責任を持つ建築家としては当然のことと考えます。

 

・品質の力

品質の問題は、私たちの最も誇れるところです。

工事の品質は、設計図書の充実と現場の監理の密度如何によるものです。
設計施工と違って、私たちは「設計専業」ですから、常にクライアントの立場に立ち、専門的な観点から工事の指導を致します。
また、住宅と病院(医院)設計に特化していますから、専門的な知識がいつも蓄積されています。
木石舎は、品質管理においてどこにも、引けをとりません。


  木石舎の力-3 一目瞭然の力

人はどうしてもミスを犯すもの・・また、誤解するもの・・。
人である以上完璧ではありません。
木石舎ではどうしたらこんなトラブルを最小に出来るかをいつも考えています。

設計に於いては(住宅も病院(医院)の設計でも)
打合せ内容を全てデーターベース化して記録しています。 内容の漏れやミスのないように、いつもチェックできます。
また、一般の人には設計図を理解するのは至難のわざです。
木石舎では、設計内容を模型やCG(コンピュータグラフィック)で分かりやすく説明しています。

あるいは
コンピュータ・グラフィック(住宅の例)
 
模型(内部も造込み)医院の例


  木石舎の力-4 コストの力

木石舎では、これまでの経験から住宅や病院(医院)建設コストの適正な価格を把握しています。
競争入札による価格も、現実的な価格の把握があってこそ適正か否かを判断できるのです。
またメリハリをつけたコスト配分により、実際のコスト以上の仕上がりを実現してます。
それも完成してからは目に見えないところが重要です。
私たちは完成後の維持管理を含めたところのコスト管理を実践しています。

(下記のコスト図は、病院(医院)の造り付け家具、カウンターや、造りつけソファーなども、含んだコストです)

病院・診療所の建設コストの分布図

 

木石舎は住宅と病院、医院(診療所・クリニック)の設計を専門とする福岡の建築設計事務所です

 
   

木石舎はシンプルでエレガントな建築をめざしています

機 能 ・・・ 大らかでシンプルな空間構成
質 感 ・・・ 手触り感のあるなじみやすい素材
調 和 ・・・ 光と色彩、空間とのバランス

人は、もっと自由に生きられることを願っています。
デザインは、フィジカルにもメンタルにも、私たちの世界を拡げることが出来ます。
つまり、デザインには、世界をこれまでと違った感じ方や接し方を、示してくれる力があるのです。

現代が直面する様々な困難さは、現代に生きる人々の想像力の衰退と無縁ではないでしょう。
貧困な想像力は、矮小化された個への逃避と刹那的な消費の欲望に支配されてしまいます。

すぐれたデザインは、そんな硬直化した世界観を打ち破ることができます。
世界の見方を変えることができます。

ほんもののデザインには、そんな力があるのです。
私たちは、病院を設計するときも、住宅を設計するときも、姿勢は変わりません。

もっと人が自由に生きられるには、どうすればいいのだろうか?

その疑問から、すべての設計はスタートします。

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