木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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木石舎

中学校からパソコンを触り始め、とうとう修士論文を攻略していた頃から肩こりと腰痛の症状に気づきはじめました。現在建築設計事務所に就職し、やはり座り放しの毎日です。僕を苦しんでいるのはまさに、建築関係の職業病ー腰痛、肩こりであります。なんとかしないといけないと思い、整骨院に行ったり、病院に行ったり、湿布を貼ったりしていたが、結局症状を和らぐぐらいの効果しかありませんでした。

それから、色々な情報を手に入れ、実践してから腰痛と肩こりは大部良くなってきました。結局2つだけのことさえ頑張っていれば効果的であることはわかりました。。

1つ目は姿勢をよくすること、この話は多分耳にタコができるぐらいに聞いていると思いますが、だがきちんといい姿勢を保つのが難しいです。そこで、2つ目の効果的なことは筋トレです。いい姿勢を保つためには、体幹がやはりある程度の力が無いとできないです。こと2つのことどちらでも必要不可欠なことです。

今日はまず座る時の姿勢を良くするために僕がやってきたことを紹介します。

① 環境を整える

要は背骨が正しい位置にあるために椅子とテーブルの位置を調整して下さい。

この写真は僕が姿勢を保つために買った優れものです。

座っている時にいい姿勢であるかどうかを判断するためには、

・足を組めない時は腰の位置は正しいと考えていいです。(腰の骨は曲がっている状態じゃないと太腿は上げられないですから)

・手で触り、首廻りの筋肉柔らかい状態なら正しいと考えていいです。

・呼吸は順調であれば姿勢は正しいと考えていいです。

以上3つのポイントを意識しなら、自分の仕事環境を整えてください。

② 1時間ごとにストレッチする

ストレッチについてはネットで調べれば山ほど出てきますが、どれも効果的だと思います。

ただ2つのポイントを注意すればより効果的になります。

・常に肩甲骨や腰の痛い場所を意識をしながらゆっくりと行ってください。

・一種類のストレッチをこだわらず、色々な動きを試してください。(全体的に筋肉を柔らかくために)

姿勢を保つために体幹の力をつけるための筋トレは次回に紹介致します。

お楽しみに

張:記

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