木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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木石舎

前回のブログでは建築関係職業病の腰痛、肩こりの対策として、姿勢をよくするためにできることについて

紹介しましたが、今回はいい姿勢を維持するために大切なことを紹介します。それは筋トレです。

腰痛、肩こり対策の資料では、結構腰の筋肉だけを鍛えればいいとか、1つの動きですべて解決とか、そのような

記事がありましたが、よく考えるとそれは根拠のない話です。人間は姿勢を保つときや1つの動きをする時に、

必ず筋肉群の協同作業により行われています。だから、いい姿勢をとるためにも、いくつかの筋肉群を鍛える

必要があります。特に背筋と腹筋(以下はコアと書きます)、足の筋肉、お尻の筋肉が重要であり、胸と背中の筋

肉のバランスも必要です。だがジムに行く時間がないと言う方は結構多いかと思いますが、今日は主に家でできる

筋トレ方法を紹介します。

背筋と腹筋

腹筋運動の多くは腰を痛める危険性があるといわれていますが、「フロントブリッジ」はあんまり腰に負担を掛からないし、コア部分の全体を効率よく鍛えるので、一番オススメなエクササイズです。30秒×3~4回程度で週に3回行えば、結構効果が出ると思います。

足とお尻の筋肉

スクワットは足とお尻と腹筋と一緒に鍛えるので、やはりスクワットは王道です。自重で行う際には、20回ワンセットで3~4セットが望ましいです。

胸と背中

胸は腕立て伏せでバッチリ鍛えることができますが、背中の筋肉はなかなか難しいです。懸垂は一番効率よく背中の筋肉を鍛えますが、なかなか家で出来ないので、休日にジムに行くぐらいのペースでお勧めしたいです。ちなみに家近くに市民体育館があれば入会せずに安く手軽に利用できるので、すごくお勧めです。

 

腰痛、肩こりは簡単に治れる病気ではないです、病院など行くよりも自分生活習慣を改た方が確実です。いい生活

習慣は腰痛、肩こりだけではなく、糖尿病・高血圧なども予防できるので、ちょっとした努力で一石三鳥の効果が

期待できます。

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