木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

【福岡】TEL:092-521-5855
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  • 愛野記念病院の増築工事もそろそろ終盤です。ほぼ外壁も組み上がり今は内装工事の真っ最中です。 今回の工事は事務棟ですので、医療関係の複雑な取り合いはほとんどなく、それより職員さんそれぞれの主張をどう取りまとめるかが一番の課題だったようです・・・

  • 私たちが思い描く心地よい老人施設のかたちをイラスト風に表現しました。以下はそれぞれの絵の説明です。 一枚目のイラストは従来な日本の住環境の良さを導入し、縁側と中庭が一体となった老人たちのが生き生き生活する場所です。全体的に明るく、老人たちはプライバシーを確保しながら、お互いの気配を感じられるので、安全安心で過ごせることができます。 二枚目のイラストは明るい食事所です。自然の雰囲気があふれる場所にすることで食欲も倍増します。上部透明のガラス窓をすることで室内外のつながりを強くさせ、生き生きとした環境が生まれます。 三枚目のイラストは老人用フィットネスなのですが、老人にとって、適度の運動は必要不可欠なことです。美しい風景に囲まれ、軽く運動して、ほかの入居している友人と会話するもの気分が安らぐための鍵であります。

  • 子供たちが元気でのびのびと育てる保育園とは、について改めて考えてみました。保育園にいる子供たちは歳の変化により、動く範囲や体の大きさなどがすごく変化するものなので、必要とされる空間構成も異なります。例えば、1才児の動きはただ興味を持った方向に移動することが多いけれど、5才児になるとボール遊びやパズルなどもできるようになります。そのため、子供たち自由に成長していくのに、子供たちの成長に合わせて保育室だけではなく、遊び空間や動線なども検討しなければいけないです。以前の保育園プロジェクトになりますが、成長するステージというコンセントで設計を行いました。簡単に紹介すると、子供たちの成長に合わせていろいろな遊びの場所やコーナーなどを設け、子供たちがまさに主役のように自分のステージで演出しているというようなイメージでした。