木石舎の病院設計・医院設計・住宅設計は、それぞれが個性的です。

どれも同じような、ワンパターンなデザインのものはありません。

それは、与えられた条件がそれぞれ異なるように、その機能やデザインにも、それぞれの解決法を追求しているその『あかし』です。

全国の病院 医院設計に対応しておりますのでお気軽にお問い合せ下さい。

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この間、久々大分に戻りました。相変わらず静かな町で、そこそこ賑わいがある感じです。 1枚目の写真は大分県庁であり、裏側には磯崎新氏の代表作アートプラザ(旧大分県立図書館)があります。 2枚目の写真は大分アミュプラザができる以前では最も重要な広場ーーガリレオ竹町広場です。巨大なピッカチュは 子供のための遊具であり、原罪この広場は子供向きのイベントを多く展開するようになったみたいです。 大分の唯一大きな変動と言えば、それは大分市最も旧い小学校ーー荷揚町小学校が完全に取り壊されたことでしょう、 多くの大分市民の思い出でもあり、いろいろと反対な声も上がってたみたいですが、結局守りきれなかったみたいです。 張・記

久留米の今立内科の2年検査です。 幸い天気も良く、気持ちの良い日になりました。 建物正面のガラスのカーテンウォールが印象的な3階建てのクリニックです。このガラスは特殊な真空断熱ガラスを使用しています。先生からは、冬も寒さを感じることなく過ごせました、と言っておられました。何より快適に過ごされているようで、ホッとしました。

  博多駅アミュプラザの最上階で開催されている金魚展に参加しました。 色々な種類の金魚がそれぞれな場面で展開し、異質な空間を表現していました。 通常の金魚鑑賞は金魚を唯一の主役として見せるという形ではなく、容器と金魚がうまく融合し、一つの絵として展示しています。 特にメインの展示物(1枚目の写真)は2500匹の金魚を1つの容器に詰め込み、ものすごくインパクト的な展示物で印象的でした。 張・記  

先日、FAFが主催した建築の見学会に参加し、大変面白い公共施設を拝見しました。 なみきスクエアは千早駅に隣接し、図書館や会議室や市民の活動スペースとして提供し、いわゆる公共施設です。 まず、この利用率に驚きました。至る所で市民が活動を展開しており、「市民の拠点」というアジアにあまり 馴染まないキーワードをうまく実現させ、実際に市民たちの生活の一部として展開しているのはすごく感銘を受け ました。 建築的の観点から見ても、最近流行りの「空間の曖昧さ」という言葉に当てはまり、外壁>植物>ガラス張り> 仕切りという順番でレイヤーを積み重ね、空間の区分をぼやけることで色々な要素を体験できます。自分にとって このような表現はやはり日本のふすま文化を連想し、気配を感じるという表現に近いのではないかと考えてい ます。(設計者に確認したところ、設計過程での自然の成り行きとおしゃっていたが 笑) 張・記  

こちらのお花は年末年始に貰った贈り物なんですが、シクラメンという可愛らしいお花です。 はじめの頃には水のやり方とか全く分からずに、2日ぐらい放置したら、お花たちはみんなお辞儀するか のように元気がなくなってしまいました。お花が病気したかなと心配していました。 いろいろ研究した結果、上の写真のように容器の下の辺に開口があって、そこから水を注入し、お花がほしい の分だけ吸い取るという仕組みになっていて、底面給水システムという専門用語もあるらしいです。 2~3日に1回水を補充し、ようやく元気になってくれました。お陰で事務所内も生き生きな雰囲気になった ようなきがします。 張:記

現在取り込んでいるSクリニックの地域住民説明会のための模型が出来ました。著名な庭人山口氏が手掛けた 素晴らしい庭の様子を表現するために結構苦労し、特に池の水を表現するために、「モデリングウォーター」 という模型材料を見つけ出し、造作してみました。山口氏によると滝もあるようですが、さすが模型では再現 できないと想い、放置しました(笑)。模型の右下部はなんと、緑のゴジラが現われてきましたが、これはう ちの所長のグッドチョイスで、堅苦しい模型に遊心を取り込むことで、場の空気を和らぐことができます。 張:記

3年ぶりに地元に帰りました、中国の山西省太原市という福岡10倍ぐらい規模で、人口は約400万人ぐらいの 都市です。ただの三年ぶりでしたが、地元の町並みも道路も環境も何もかも変わりました。まさに激変!!! 以前よく遊びに行ってた場所も全く別の場所になったという気がして、未だにまた落ち着かないぐらい衝撃的 でした。 下の写真は5年前の様子で、都市として遅れてないけれど、旧いビルがごちゃごちゃ混じって道も狭かったです。 だが、最近の太原市は次の写真の様に変身しました。現代的なビル群、広い道に満載な自動車輌、ブランドものを持ち歩く女の子達、外から内までの激変!!! もっとびっくりしたのは、スマホ1つでほぼ生活できることです。今の中国では、スマホでタクシやご飯の予約、支払い、本の取り寄せ、カラオケで曲を選択などなど、スマホだけで全部できちゃうぐらいしんかしています。もはや若者たちはカバンと財布を持たない時代であります。 中国では驚異的な変化は当たり前のように行われている。興味がある方はぜひ遊びにいらっしゃってください。 張:記

寒くなってきましたね・・・師走ですからねえ・・ ところで我が家は超寒いので、冬の夜は暖炉(薪ストーブ)を炊いてます。やはり炎がメラメラと燃えるのを見るのは心が落ち着きます。 この炎の揺れは f 分の1の揺らぎ・・とか・・心が落ち着くそうです。 そしてその隣にいつも転がっているのが、我が家の愛犬です。いつも一等席でうたた寝などしていて羨ましいですね。